こども論語塾

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皆さまこんにちは

私は税理士の先輩からのお誘いを受け、昨年から月1回のペースで古典を学び経営に生かす勉強会(古典学習陶冶会)に参加しております。

その中の活動で、子供たちに論語を教える地域に根差した寺子屋(陶冶館)を開き、普及する活動にも積極的に取り組んでおります。

水戸証券株式会社様の協力を得て、6月より取手支店(茨城県)にて寺子屋を開いており、その開講のご支援をさせていただいております。

本日は第4回目の開催日でした。

敬老の日の直後の開催ということもあり、子供たちにお年寄りを敬う意味を考える機会も設けました

写真は論語の「素読」の様子です。

元気な声で「子曰く、…」と唱和する子供たちを前に、元塾講師として、塾屋の血が騒ぎました。

受験や学力を上げるための勉強ももちろん大切ですが、道徳教育にも関心が高い保護者の方もたくさんいることをあらためて実感いたしました。保護者の皆様からも感謝のお声をいただいております。

このようなボランティア活動も、地域に根差した企業にとってはとても有効だと思っております。

学習塾と寺子屋は親和性が高いと思います。

論語を通じた教室長の育成にも有効ですし、保護者の方からも感謝の声をいただくことにより何よりも教室長のモチベーションアップにつながるのではないかと考えます。

寺子屋(論語塾)に興味がある塾経営者の方は、ぜひお声掛けください。

こども論語塾

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